育児相談/掲示板
幼稚園と保育園の情報
幼児期の性教育
読み語り・絵本
子どもの食・生活環境
かかりやすい病気
子どもへの関わり(叱る)
親育ち・母親と父親
父親の子育て企画
子どもの気持ち
人間関係・トラブル
早期教育と学習・遊び
子どもを守る
乳幼児虐待
赤ちゃん
リンクについて
サイトマップ1・2・3・4・5
☆子どもの犯罪被害☆
こんな犯罪の多発する環境で、どうしたら少しでも安心して子どもを外に出せるのでしょうか?
子どもが「自分で自分自身を守る」ことを考えなければなりません。
<子どもを守る>
犯罪の起こりそうなことはさける。
1・子ども1人で出歩かない。
2・知らない人に声をかけられたら距離をおく。
3・知らない人についていかない。
知っている人でも、注意する。(例えば、お母さんやお父さんの知り合いだからと安心しない。)
4・知らない人に声かけられた時、その人との距離を置く(相手の手が届かない距離)
5・車が横に止まったら距離を置く。
6・登下校は、できるだけ大人数で行う。
7・学校で決められた通学路を登下校する。
8・出かけ先・帰宅時間は、家族に告げる。
9・誘われたらはっきり「イヤ!」と言う。
10・変だなと思ったら直ぐ走って逃げる。
11・何か危ない目にあったら必ず親や先生に話す。
12・手や体を捕まったら・・・・・相手の小指をつかんではずす。相手の小指からなら、子どもの力でも手をはずすことができる。
足を同時に踏んだり、股間を蹴ったり、その時「ウオーッ」とお腹から声を出す(相手をイカクする様に大きな声で)
13・一瞬の隙に逃げる。絶対あきらめない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2003年(1年間)の未成年者犯罪被害数
強制ワイセツの被害が 6,223件
連れ去りの被害が 415件
児童虐待による死者が 42人
統計開始以来、最悪の結果です。
2003年(1年間)の20歳未満の少年・少女が被害者となる刑法犯は 38万5,762です。
殺人・強盗・強かん(性的暴行)などの、凶悪犯の被害は8年連続で増加しています。
この件数には、未遂事件・届け出てない事件・ワイセツ・等・数に上っていない事件が多くあることは、言うまでもありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<うちの子は大丈夫よはダメ>
男の子だから大丈夫、と言う人がいます。でも連れ去り事件の被害者の約4割は男の子なのです。
テレビで事件のことが報道されるたびに「気を付けて」と言ってあるから大丈夫と言う話を耳にします。これではかえって不安をあおっているだけです。具体的にどう気を付けるのかを、子どもに伝えることが大事なのです。
CAP のワークショップを受けることもお勧めです。幼稚園、小学校などで取り入れているところもあります。
本もたくさんあります。1度読んでみてください。親も勉強になります。
『あなたが守るあなたの心・あなたの体』森田ゆり著(童話館出版)お勧めです。
子どもたちが、どんな被害にも合わない事を切望します。
子どもも自分の体は自分で守れるのです。
![]()
![]()