育児相談/掲示板
幼稚園と保育園の情報
幼児期の性教育
読み語り・絵本
≫絵本の読み語り
≫絵本リスト
≫子どもに関する本
≫いとうひろしさんの講演
≫手島圭三郎さん講演
≫田島征彦さんの講演
≫松谷みよ子さんの講演
≫藤田浩子さんのおはなし会
≫川端誠さんのおはなし会
≫おすすめ絵本の投稿
≫絵本リスト
≫子どもに関する本
≫いとうひろしさんの講演
≫手島圭三郎さん講演
≫田島征彦さんの講演
≫松谷みよ子さんの講演
≫藤田浩子さんのおはなし会
≫川端誠さんのおはなし会
≫おすすめ絵本の投稿
子どもの食・生活環境
かかりやすい病気
子どもへの関わり(叱る)
親育ち・母親と父親
父親の子育て企画
子どもの気持ち
人間関係・トラブル
早期教育と学習・遊び
子どもを守る
乳幼児虐待
赤ちゃん
リンクについて
サイトマップ1・2・3・4・5
☆読み語り☆
子どもと時空を共有する、そのことに大きな意味があると思うのです。
絵本が大事!と言うことではなく、子どもと何かをしようとすることが大事!なんだと思います。
お母さんお父さんから読まれると、子どもは最高に心地いいんです。
子どもは絵本を通して、多くのことを想像します。この想像が子どもの心を羽ばたかせます!
たくさんの疑似体験をします。その体験はやがて体験と重なり、豊かな経験とすることができます。
お母さんお父さんから読まれると、子どもは最高に心地いいんです。
子どもは絵本を通して、多くのことを想像します。この想像が子どもの心を羽ばたかせます!
たくさんの疑似体験をします。その体験はやがて体験と重なり、豊かな経験とすることができます。
☆聞くから始まる☆
子どもに絵本を読む、これは単純に聞こえて実は奥が深いことです。
赤ちゃんが、お腹の中にいる時からお母さんの声を聞き分けます。
いつもお母さんが歌っていたのを覚えていて、生まれてからも胎児期に聞いた歌に心地よく反応することは知られるところです。
聞くことから発達してきて⇒話す⇒読む⇒書くと言葉の力は発達します。
読み語りで、聞く力がついてきます。聞く力が付いてくると感じる力も深まってきます。
「子どもが自分で読めるから・・・・・読まなくても大丈夫。」ということも耳にします。脳科学では、「本は自分で読むと脳を刺激できる。」と言われています。
でも、読む力がつくまでは、自分で読むのでは情感までは深めにくいです。
「人間関係のもとは聞くことから始まる。心の糧となり、魂を育むのは母の語りです。」と脳と音読に書かれています。
ずっと昔ある国の話です。
赤ちゃんが生まれてから、言葉を聞かせずに育てるという事を試みた国王がいました。その子どもは、成長の過程で死んでしまったということです。
それほど言葉には力があるのです。
機械音やテレビに子守をさせたのでは子どもの情緒が育ちません。
子どもや赤ちゃんにはお母さんお父さんの声が一番なのです。
ヘレンケーラーは聞くことができませんでした。でも、水を身体で感じ(聞き)ながら、「water」の意味を知りました。
へレン・ケラーは“初めて、言葉の意味を知ったのです”そのことで「暗いわたしの心の中に光がさしてくるのがわかりました」それほど言葉にはすごい感覚があるのです。言葉には私達が理解する以上の力があります。
Copyright (C) 2007 育児事典【のびのび☆幼児っ子】 , All rights reserved.