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☆子どものウソ☆
人間はウソをつくものです。
自尊感情を守るためだった、自分を守るためだったり・・・・・
わたしも随分ウソをつきました。
親が子どもを約束事でがんじがらめにしていると、ウソをつかないといけないことが増えてきます。
まだ幼い頃は、願望と現実が入れ混じってウソをつくこともあります。これはウソというより空想ですね。空想は想像力をつけてくれます。想像は心を豊かにしてくれます。
空想のついでにウソ話をさせてください。
藤田浩子さんはウソ話をすすめられています。たくさんのウソ話・作り話・おとぎ話を子どもにしてあげて欲しいと。
ウソ話をたくさん聞いた子どもの胸(心)には、ウソ話がたまっていきます。そのウソ話がたまっていた所にはやがて、目に見えない大事なものが入ります。ウソ話のたまっていた所がないと、目に見えない大事なものが入れないのです。
ウソをついた!と攻めるより、人を困らせたり、人を落し入れるためのウソはいけないことを教えてあげましょう。
親自身がウソをつかずにいたら、子どもはそれを感じて学びます。
ウソは実感して学んでいくのかもしれません。
